福島発電株式会社

取り組み
contents
  • 再エネ発電事業
  • 普及・啓発・人材育成事業
  • 関連団体との連携した取り組み
  • 事業報告
  • 新たな事業開発への取り組み
  • 福発チャレンジ


新たな事業開発への取り組み

1.福島送電準備合同会社の設立

福島新エネ社会構想の一つの柱である阿武隈・双葉地域の送電網整備のための調査及び準備を行うため、当社が510万円、東京電力ホールディングス株式会社が490万円、合計1,000万円を出資し、本年10月3日に設立した。

ア 目的 1 日本国内における送電線整備のための調査及び準備に関する業務
2 送電線の運営管理、連系に関するコンサルタント業
3 その他前号に掲げる事業に付帯する又は関連する一切の業務
 
イ 本店 福島市中町5番21号
 
ウ 社員に関する事項 業務執行社員 福島発電株式会社、東京電力ホールディングス株式会社
代表社員   福島発電株式会社 職務執行者 鈴木精一

2.スマートコミュニティ事業への取り組み

前期から協力してきた前記(5)の④「地産地消型再エネ利用まちづくり」計画事業を進め、「スマートコミュニティ導入促進事業」に取り組むべく、関係自治体及び企業等と連携を図っている。

3.新たな太陽光発電事業に関する取り組み

太陽光発電のFIT価格が下がる中にあっても、一定の事業性が見込めるメガソーラーの研究を進めるとともに、関係自治体と連携して適地の検討を進めている。

先駆的な太陽光発電事業を推進するため、ため池等に浮かべるフロートタイプの太陽光発電の適地調査を行った。