福島発電株式会社

取り組み
contents
  • 再エネ発電事業
  • 普及・啓発・人材育成事業
  • 関連団体との連携した取り組み
  • 事業報告
  • 新たな事業開発への取り組み
  • 福発チャレンジ


新たな事業開発への取り組み

1.福島送電合同会社の取り組み

福島新エネ社会構想の一つの柱である阿武隈・双葉地域の送電網整備のための調査及び準備を行うため、当社が510万円、東京電力ホールディングス株式会社が490万円、合計1,000万円を出資し、平成28年10月3日に福島送電準備合同会社を設立した。
その後、福島送電準備合同会社が行った調査の結果、送電線等の整備を行うための収支の検証がなされたことから、平成29年3月15日、株式会社東邦銀行から300万円の出資を受け入れるとともに、合同会社の商号を「福島送電合同会社」に変更し、現在は、送電線・変電所の建設に向けた業務を進めている。

2.葛尾村スマートコミュニティ事業への協力

当社は、葛尾村が「かつらお再生戦略プラン」(平成26年6月)に明記している「エコ・コンパクトヴィレッジ」の具体化に向け、村が行おうとしている再生可能エネルギーとエネルギーマネジメントシステムを備えたスマートコミュニティの構築、エネルギーインフラの整備計画に協力してきた。
村における「エコ・コンパクトヴィレッジ」の取り組みを具体化し、「魅力と希望のある葛尾村」を目指すことを目的に、当社が共同申請者となり、スマートコミュニティ導入促進事業(東北スマコミ)に応募し、平成29年4月3日にマスタープラン作成の採択を得、現在は、送配電インフラやメガソーラー事業などについての検討を進めている。

3.新たな太陽光発電事業に関する取り組み

太陽光発電のFIT価格が下がる中にあっても、一定の事業性が見込めるメガソーラーの研究を進めるとともに、関係自治体、企業等と連携して検討を進めている。